TPPとジェネリック医薬品 ようやく正式参加

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TPPの参加の方向性は、この調子であれば間違いないでしょう。

日本の医療制度に対して、アメリカがどのような要求を繰り広げてくるのか?

アメリカ対日本この構図での、話題が日に日に多くなってきてますね。

当初は、薬価制度や医療保険制度に注目が集中しておりましたが、

7月に入って25日、26日ぐらいからTPPとジェネリックのことが話題に上っていますね。

どうやらアメリカ側は新薬の特許期間の延長を要求しております。

新薬特許が延長されれば、自国に構えるファイザーなどなど大手製薬メーカーの利益を長期に確保ができます。

しかし、新興国やオーストラリアは特許延長が認められると、ジェネリックが発売できない危険があるということで、反対!という対立しているそうです。

さて、ここで重要なのは日本はどの立場を支持するのか?

現在のところ、ようやくTPP正式参加が発表され

各国が今までのTPPで話し合われ議論されてきた資料の閲覧を開始したところ・・・

TPPとジェネリック問題だけでなく、

TPPと健康保険制度、医療制度・・・日本全体の医療。

これから本当の議論のスタートです。

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