日医工・ダイト 国内市場新規参入する外資を注視

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こういう記事を目の当たりにすると、これから本当に混沌とするんだろうなと思う。

日医工も1位をキープして順調にというところでしょうが、
これからファイザーやテバなどをかなり警戒していることは否めないでしょう。

ダイトのような製造メインのメーカーも外資からの要求をどこまで聞き入れ対応できるかがキーとなることは間違いないでしょう。

それにしも、日医工のMR数が2014年に300人って少ないかい?

どこのジェネリックメーカーもこれからが勝負と意気込んでいる割には
人員はどうしても導入には消極的なイメージがあります。

それだけ人を増やすと採算が取りにくいということでしょうか・・・・・・・・

ちなみに、武田薬品 2000名のMRが在籍しているといわれてます。
第一三共 MR数 約2300名
持田製薬 MR数 約700名

売上げからみれば、日医工や沢井も今の倍の人員は必要なはずなのですが、
なんともモヤモヤな感じです。

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