沢井製薬、東和薬品 売上げ鈍化 2012年3月期第1四半期 影響理由は

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沢井、東和の売上げが鈍化。

震災の影響なのか、
アクトス問題が絡んだ結果なのか、
国のジェネリック推進する力が弱くなったのか
いずれも影響したと思います。

でも、一番の影響を及び始めているのことは
大手先発メーカーのジェネリック医薬品の販売が本格化してきていることが
一番影響を受け初めているのではないかと思われます。

今までであれば、大手広域卸(メディパル、アルフレッサ、スズケン、東邦)でも
ジェネリックメーカーは、後発大手、沢井や日医工、大洋などといったメーカーを推奨していたところでしょうが、

アクトスの後発品 ピオグリタゾンでは、
第一三共、田辺、明治、科研、持田、富士フィルム、興和テバ等
多数の先発メーカーのジェネリック薬が多く発売しました。

大手広域卸も元々付き合いのあるメーカー&MRを中心に販売プロモーションをしますから、
今まで何も無いところだったから、沢井、日医工も推奨してもらえたが、
多くの先発メーカーが同じ土俵に入ってこられた影響は如実に出て初めているのではないでしょうか

ジェネリックが日の目を浴びるころには、生粋のジェネリックメーカーが残るとは思えない。そんな風に思うのは私だけでしょうか?

アリセプト(ドネペジル塩酸塩)ジェネリック医薬品 2011年11月発売予定

リピトール(アトルバスタチン錠)ジェネリック医薬品 2011年11月発売

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