バラクルード錠(エンテカビル)ジェネリック発売予定時期は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バラクルード ジェネリックB型肝炎の治療のバラクルード錠0.5mgも発売を控えています。

発売時期はおそらく、6月16日でほぼほぼ確定ではないでしょうか。(※噂です。)

バラクルード錠0.5mg 薬価:1061.80円

製造販売元:ブリストル・マイヤーズ スクイブ

薬価高額なため患者さんにとって待ちに待ったジェネリックともいわれるかと思いきや、特定疾患医療費助成制度があるので、10000~20000円の自己負担で済みます。

では、ジェネリックのニーズってどこまであるのか?という風に思いますが薬局側から捉えると仕入れ金額、不良在庫、薬価差などの観点から、やはりジェネリックに切り替えができるのであればメリットは少なくともでてきます。

エンテカビル発売予定メーカー一覧

製品名 製造メーカー 包装
エンテカビルOD錠0.5mg「サワイ」 沢井製薬 70錠
エンテカビル錠0.5mg「CMX」 ケミックス 70錠
エンテカビル錠0.5mg「DSEP」 第一三共エスファ 70錠
エンテカビル錠0.5mg「EE」 シオノケミカル 70錠
エンテカビル錠0.5mg「JG」 日本ジェネリック 70錠
エンテカビル錠0.5mg「KN」 小林化工 70錠
エンテカビル錠0.5mg「YD」 大興製薬 70錠
エンテカビル錠0.5mg「サンド」 サンド 70錠
エンテカビル錠0.5mg「タカタ」 高田製薬 28錠、70錠
エンテカビル錠0.5mg「トーワ」 東和薬品 56錠、60錠
エンテカビル錠0.5mg「ファイザー」 ファイザー 70錠
エンテカビル錠0.5mg「武田テバ」 武田テバファーマ 100錠

発売メーカーは全部で12社です。

沢井製薬はOD錠を発売予定しています。

「EE」は製造元はシオノケミカルとなっていますがエルメットエーザイです。

包装が各メーカー先発品のバラクルードと同じ70錠包装を用意していますが、一部高田製薬は28錠、70錠包装。東和薬品は56錠、60錠包装とを用意しているようです。東和薬品の10PTPとWeeklyPTPが用意できてるのはいいかもしれませんね。論外なのが、武田テバの100錠包装。なぜ・・・・・・と疑問に思ってしまいますね。一応10錠シートは東和薬品と武田テバということにはなるのか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


スポンサーリンク