クロピドグレル適応追加はすべてのメーカーではなかった?本当に?

001プラビックスとクロピドグレル 適応追加でさらに市場拡大

001クロピドグレル プラビックスのジェネリック承認状況 2015年6月収載予定

10月28日、各製薬メーカーのクロピドグレルにPCIの適用が追加されたと卸やMRから聞き始めたころ、一人のMSさんからどうやら適用が追加されなかったメーカーが一部あるという話を聞きました。

本当にそんなことがあるのか?って思いながら調べてみたところ5社の添付文書が改定されていないことがわかりました。日東メディック、持田製薬、富士フィルムファーマ、全星薬品、あすか製薬。おそらくこのメーカーのMR自らクロピドグレルの話をしてくることはないでしょうね。すべての医療関係者がどうして君のところだけ効能・効果が追加されなかったの?ってなりますからね。。

どういう理由があったにせよ、ジェネリック医薬品を普及させたいというときに、ジェネリックメーカーによって一部効能・効果が違います。ということになって誰が喜ぶのでしょうか???かなり疑問。

単純にホームページの更新が遅れているんだったらいいのですが、、、そういうわけではないでしょうね。

クロピドグレル錠の効能・効果の追加がなかったメーカー5社

※追加されなかった効能・効果

経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される下記の虚血性心疾患 急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞、ST上 昇心筋梗塞) 安定狭心症、陳旧性心筋梗塞

日東メディック株式会社

日東メディック

持田製薬株式会社

持田製薬

富士フイルムファーマ

富士フィルムファーマ

全星薬品工業株式会社

全星薬品

あすか製薬株式会社

あすか製薬

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