後発品処方に疑問を持つ医師 85%

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ジェネリックの肩を持つ訳でもないが、正直、この手の質問を多くよせられます。
(ジェネリックについて、よく記事にするせいか・・・)

ジェネリックの今後使用量は、これからも多くなることはあっても、

少なくなることはないでしょう。

国の目標設定のシェア30%を超えても、やっぱり欧米では50%が当たり前だ!
といって、50%ぐらいまでは、いくのではないでしょうか。
(昨今の外資参入の経緯などをみてると・・)

バブルのときにはジェネリック推進の風は吹くこともない。当たり前の話でしょう。

ジェネリックについての使用の不安や疑問がある医師や薬剤師は

それこそ、今のうちに勉強するすれば他の方と差別化できるチャンスなんですけどね?

今を85%の医師がジェネリックに不安を感じているなら、

勉強し、ジェネリックメーカーとコンタクトを積極的にとり

自信を持って患者さんにジェネリックを使えるようになっていけば、いいじゃないか?

そんな風に考えることはできないものなんでしょうかね。

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ジェネリック医薬品処方に疑問を持つ医師85%・不安項目は医薬品共通の問題

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