アレグラFX(28錠)OTC薬とジェネリック医薬品のフェキソフェナジンどっちにしますか?

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嵐の大野智さんがテレビで「アレ~グ~ラッ!」

このCMを毎日見ていて、、思うことは、

これでアレグラを処方する医師は減るのではないか、率直に感じてしまう。

昨年だったと思うが、アレジオン10がOTC薬を発売したときも、

医療機関は多少なりとも使用することに抵抗を感じる医者は多かった。

今回のアレグラもおそくらそういった雰囲気に医療機関はなるのではないでしょうか・・・

そりゃそうですね。

病院やクリニックでもらう薬と薬局やドラッグストアで手軽に購入できる薬が全く同じとなれば

医療用医薬品=一般用医薬品の垣根が無い状態ってことですね。

花粉症で鼻水、鼻炎の症状を抱えている方からすれば手軽に治療薬が手に入ることはメリット大といえばそれまでなのですがね・・・

ちなみに、市販薬のアレグラFX 28錠入の価格は1,980円 久光製薬

1錠あたりに直すと、70.72円

あれれ、、、

医療用医薬品である、アレグラ錠60mg、OD60mgの薬価は75.60円

市販薬 70.72円
医療用 75.60円
4.88円ですが、医療用の方が高いんですね。。

さらに、2月に発売するといわれているアレグラの後発品 フェキソフェナジン塩酸塩錠60mgの薬価は
後発品 52.90円

例え3割負担や1割負担といえど、点数が書いてありますからね。。。勘違いする人もいらっしゃいますからね・・・

こんなことを調べれてしまうと、処方元にはジェネリックを使わないと患者さんが離れてしまうと言わざる得ないですね。

サノフィ・アベンティスも切羽詰っているのはわかるけど、もう少し販売価格は考えてもらいたいところです

アレジオン10 OTCはエスエス製薬から発売しています。

アレジオン10mg 1日1回1錠 第1類医薬品OTCにて2011年10月25日発売

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