アレロック錠 ジェネリック医薬品2012.12発売予定

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アレロック錠の後発品であるオロパタジンが12月14日発売する予定です。

オロパタジンの承認状況は、以前にも紹介しましたが、、、
総勢32社が発売します。。とにかく多すぎますね。

たくさん発売がされて価格競争があることは、いいことといえるのですが、結局のところ売れないメーカーや安売りメーカーほど、発売の撤退=製造中止を行うというケースもあるので注意して採用していきたいところですよね。
特に、近年発売メーカーに大手先発メーカーや外資系メーカーの後発品参入も多くなってきたので、製造中止のスピードも急速に早くなっている気がしますね。それだけ発売後の熾烈を極めているように感じます。

さて、今回アレロックの普通錠は多く発売されますが、、、
OD錠の発売は、明治製菓ファルマ、岩城製薬、小林化工、テバ製薬の4社。
とりあえず今回は、協和発酵キリンのアレロックOD錠とオロパタジンOD錠のPTPシートの比較をしてみました。
参考にしてみてください。

協和発酵キリン
アレロックOD錠2.5mg
アレロックOD錠5mg

小林化工株式会社
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「MEEK」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「MEEK」

テバ製薬
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「テバ」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「テバ」

Meiji Seikaファルマ株式会社
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「明治」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「明治」

岩城製薬株式会社
オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「イワキ」
オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「イワキ」

今回2012年12月では、沢井製薬や東和薬品などといった老舗ジェネリックメーカーからはOD錠の承認がされていないようです。

またジェネリック医薬品が発売されると同時に剤形へ付加価値を加えるメーカーが増えてきていますが、
今回の新剤型は、マルホが発売するODフィルムのみです。
マルホ
オロパタジン塩酸塩ODフィルム2.5mg「マルホ」
オロパタジン塩酸塩ODフィルム5mg「マルホ」

アレロック顆粒0.5%の後発品は発売されないようですね。。

予定では12月14日となるといわれていますが、この忙しい時期の収載ってどうなのでしょうかね??もう少し収載日を考え直してもらいたいものです。。

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