ファイザー 後発医薬品を続々承認させる

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ファイザーがジェネリック医薬品を順次発売させる。

特に、ジフルカンは新剤形「錠剤」タイプで承認。

そのほかは、
☆ロサルタンK錠(ニューロタン)
☆パロキセチン錠(パキシル)
☆ゾルピデム酒石酸塩錠(マイスリー)
ベラプロストNa錠(ドルナー)
プラバスタチンNa錠(メバロチン)
ピオグリタゾン錠(アクトス)
ピオグリタゾンOD錠(アクトスOD)
イミダプリル塩酸塩錠(タナトリル)
エダラボン点滴静注バッグ(ラジカット)
レボカバスチン点眼液(リボスチン)
※2012年5月が初承認は「☆」

続々とラインナップを追加発売させていく予定。

ファイザーの日本の後発参入に対して本気度合いがよくわかるが、

国内でここまで活発化させている新薬メーカーはない。。

一方、日本売上1位の武田薬品工業は

今後3年間で抗がん剤や精神科向け医薬品5種類を世界で発売する。。

新薬が出せることは何よりだとは思うが、

日本市場に対しての考え方や方針は大きく違いますね。。。

〔医薬品回収情報〕

製造元:ダイト
販売会社:日医工

ピレンゼピン塩酸塩錠25mg「日医工」 人毛混入
販売名:ピレンゼピン塩酸塩錠25mg「日医工」
ロット:590211
数量:PTP100錠包装(10錠×10):1,919個 PTP1000錠包装(10錠×100):283個
出荷時期:2011/03/22

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