診療報酬改定 0.004%なら、何も変えないほうがいいじゃないの?

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2012年4月から

診療報酬は全体で0・004%

介護報酬も1.2%

いずれも引き上げられる。

思い切った改革とはいえないが、マイナス改定にならなかったことは、

すこしは良かったといえるのでしょうか?

いずれにしろ、大幅引き下げを望んだ財務省とプラス改定を進めた厚生労働省とでは、

大きな溝が深まったといえるだろう。。

厚生労働省、中央社会保険医療協議会 診療改定議論

簡単にまとめると今回の目玉としては、、、

・病院の再診料についての見直し、同病院内で別の診療科目を受信した場合、
2つ目の診療科の診察料も負担してもらうことを検討するとしています

・医療と介護の連携強化。看護師による訪問介護にも保険適応されることを新たに設けられる

・ジェネリック普及に付き、薬局側がジェネリックに関する情報を記載した場合は報酬を加算

こんな感じでしょうか。

再診料に介護、そして後発品促進。

どれもテコ入れしていきたい分野ばかりで、

どれくらいの改定が進むのかは、まだ明記されていませんが、

病院、開業医、薬局、介護施設、、、

どこの医療施設にも、一気に影響がでてきそうですね。

そして、どこにそのしわ寄せがよってくるのか???

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