MR活動を求めない医師

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とある、医師がMR活動は不要だといわれた。

どうして「不要だ」というのか?

1)社歴のないMRばかりだ

2)製品知識が少ない。

3)医療業界や医薬品業界について知らない

などなど、聞けば聞くほどにMR不要論を唱えてくる。

確かに100人のMRがいれば、30人ぐらいは、

「う~~~ん」って感じかもしれない。

でも10~20人はその逆によく頑張ってくれるMRいると個人的には思う

しかし、一方的なMR活動を行うMR営業は増えたと思う。

適当な時間であればいいところだが、

本当に忙しい時間帯に訪問して、

勝手な資料やパンフレットを置いて

伝えるべきことだけを伝えて立ち去る。

わたし的には、当たり前のことを気遣うMRが減ったなとは思うケースは多い。

また特に酷いのは、MRでもジェネリック医薬品のMRは格段に質が悪くも思える。

市場もMR教育も発展途上かというぐらい、何もできないジェネリックのMRが存在する。

中にはPRする医薬品の説明のできないMRもざらにいる。

MR活動や営業活動という前に

根本的に必要な情報や知識を得てからでなければ、

時間の無駄。

そんなことを考えると、製薬メーカーのホームページに大量の情報を

わかりやすく整理して頂いていれば

MRなんていらない。という言い分も十分にわかる気がする。。

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