MRは弁当を届ければ、本当に医薬品が売れるのか?

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「弁当」と「医薬品」

どうでもいい話だが、MRさんにとっては耳寄りな話になる?かもしれません。

九州地方の外食産業は、製薬企業向けに高級弁当の需要が伸びているという話です。

業界の人であれば、あ~接待費が出にくくなったから、

高級弁当へプチ接待ってわけね。想像通りの話です。

そもそも、MRさんも上司から強制的に

病院や薬局で勉強会や説明会を開かざる得ない状況の中

結果もさらに出せということですよね。

勉強会をした商品なら、新規で使い始めてもらう・・・

すでに採用済みの場合なら、もっと使用量を増やしてもらう・・・

では、弁当がなければ、決め手にかけるのでしょうか??といいたくなる。。

医薬品業界の古い体質というべきところで、

古きよきと言われる方々もいらしゃると思いますが、

正直、ずっとこんな感じですよね。

ただ、年々製薬企業側が経費に制限があり、使えなくなり、

いずれはフラットな戦いにと思っていたら、

プチ高級弁当がでてきたりと、

本当にすごいセールスマンっていうのは、ただの世話好きが成績を残せるってことなんですよね。

もちろん、当たり前にそんな人ばかりではないでしょうが、

わかっていることは、MRって別にいらなくてもいい人も多いということです。

「医療用医薬品製造販売業公正取引協議会」
昨年4月、接待の上限を1人当たり5000円
弁当の提供を同3000円までとする自主規制

3000円の弁当が今後も飛ぶように売れないといいのですが、、、

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