明けましておめでとうございます。今年もドラッグバリューをよろしくお願いいたします。

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明けましておめでとうございます。
いつもドラッグバリューをご覧にいただきまして誠にありがとうございます。
皆様にとって良い一年であることを祈っています。

さてさて、薬事日報さんが昨年の十大ニュースを発表していたので、
ここで少し振り替えてみましょう。

1位:流通改善第三ラウンド会長声明を発表、単品単価交渉本格化
2位:安全・安心の流通に向けて医療用医薬品バーコード表示が前進
3位:一般名処方により後発医薬品の使用率が高まる
4位:消費税増税決定、価格交渉への影響懸念
5位:便益労務提供改善の取り組み進展
6位:iPS細胞研究の山中教授ノーベル賞受賞
7位:薬価基準改定、診療報酬・介護報酬の同時改定
8位:IFPWカンクン総会で日本卸の存在感高まる
9位:生活習慣病薬初のスイッチOTC化
10位:6年制薬剤師が初めて社会へ
参考サイト: http://www.yakuji.co.jp/entry2……more-29561

世間的には、iPS細胞がノーベル賞受賞されたことでクローズアップされてきましたが、
医薬品業界内では価格交渉と流通問題が1,2位ときてますね。
3位にはジェネリックの話題・・・・この辺までは今年も騒がしくさせてくれそうな気がしますね。

個人的には、4位の消費税問題が今年は一番大きな旋風をおこしそうですよね。
医療機関や調剤薬局、メーカー、卸とどこへしわ寄せをよせていくのか、、、
今までの前例(3%、5%)からみても、業界関係者も厚生労働省のやり方は熟知しているでしょうから、
いろいろと物議を呼びそうですね。

あとは、話題が大きくならないでほしいのは、9位のスイッチOTC
ランクインすることもちょっと・・・と思おうところでもあるけれど、
これ以上OTC系の話題が大きくなることは、誰にとって良い話なのか?
流通や卸、メーカーは嬉しいことかもしれないでしょうが、、、
医療機関にとってはダメージはボディブローのようにあとになって効いてくるかもしれませんね。

さて2013年もどんな話題がでてくるのか、、、、やれやれですね。。

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