2011年の今後の調剤薬局

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年1月~3月は薬剤師の再就職が活発化するだろう。
チェーン店にいる薬剤師+高齢薬剤師ほど、給与減額が間違いない。
ただでさえストップ高の給与を、このタイミングを大手は絶対に逃さないだろう。
2012年に備えて、リフィル処方の骨格ができてくるだろう。
調剤薬局の利益は減退に進む可能性が大いにあるだろうから、
ここで個人経営の調剤薬局などはM&Aが進む可能性があるだろう。
またドラックストアの調剤強化も加速してきているので、
ポイント制度の導入といったことになると、患者も黙ってはいないだろう。
調剤薬局業界にとっては特に面白い1年になることは、間違いない。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク