鳥取県米子市 医薬品卸の元社員が約1億円横領

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大きなニュースですね。

1億円の商品を勝手に持ち出していても、わからなかったというのは、

会社としてどうだったのか?在庫管理は機能しているのか?

とは、いえ病院へ伝票を切っておいて、商品は、転売。

病院の方も問題ありって感じですね。

考えられるのは、病院の関係者とグルになっていた可能性だってあるだろうし、

となれば、ゴルフや飲食というのは、関係者への返還とか?

怖い世界ですよね。

先日の井上誠昌堂の件じゃないですが、

医療業界グレーゾーンは山ほどありって、

しかもきっちり抜け道があるっていうのが怖いですね。

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医薬品卸会社の元社員が総額約1億円の横領

鳥取県米子市の医薬品販売会社の元社員が、医薬品を転売して代金を横領したとして逮捕されていたことが分かりました。被害総額は約1億円に上るということです。

 米子市の会社員・山本努容疑者(37)は、当時勤務していた医薬品会社から預かっていた医薬品54万円相当を転売し、代金を横領したとして逮捕され、起訴されました。警察のその後の調べで、山本容疑者は、7年前から少なくとも180回にわたり、本来は米子市内の病院に納品するはずの医薬品を東京都内の医薬品買取業者に販売価格の半値で転売していたことが分かりました。被害総額は約1億円に上るということです。山本容疑者は、一連の転売で約4400万円の利益を得ていたとみられ、「飲み代やゴルフに使った」と供述し、容疑を認めているということです。

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