診療報酬改定2016年4月

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診療報酬改定の内容がようやく発表されました。

今回は大きな改定になるじゃないかっていわれ続けていたけれど、皆さんどうでしたか。

やっぱり調剤薬局にとっては明るい話はなかったです。

目玉となるのはいろいろとありましたが、調剤基本料の特例が続々とでてきました、処方箋の受付回数が1月に2,000枚を超える保険薬局のうち、特定の保険医療機関に係る処方箋による調剤の割合が90%を超える。

1ヶ月に4000枚を超える薬局や同一法人グループ内の処方箋受付回数が合計40,000回を超える法人グループは調剤基本料が20点。

特定の保険医療機関に係る処方箋による調剤割合が95%を超える・・・今までが41点だったわけですから、該当する薬局にとっては21点のマイナスってわけです。これを補うようなプラスの箇所はいくつ見出すことができるでしょうか。

後発医薬品使用体制加算

後発医薬品使用体制加算1 18点=65%以上
後発医薬品使用体制加算2 22点=75%以上

特定の保険医療機関に係る処方箋による調剤割合が90%を超える場合であって、後発医薬費の調剤割合が30%未満の保険薬局については、基準調剤加算を算定できない。

さて、加算1を取得できる調剤薬局はどれくらいあるのでしょうか、おそらく10~20%ぐらいの調剤薬局は加算できるのでしょうか・・・薬局は疲弊する時代へ完全に突入を始めましてたね

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