製薬メーカー2013年3月決算のまとめ

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製薬メーカーの各13年3月期の決算を覗いてみよう。

・田辺三菱製薬 連結決算の純利益が418億円 前期比7%増 過去最高。売上4191億円増加傾向。商品ではレミケードが好調

・大日本住友製薬 純利益16%増の100億円 商品はラツーダやルネスタが海外販路で好調。薬価改定影響あり。後発影響、主力のアムロジンも後発品の勢いに抵抗できなくなっている。

・ビオフェルミン製薬 「新ビオフェルミンS」が好調で売上高が前期比8・5%増 売上高が100億円を超え初 CM効果で同10・2%増

・武田薬品工業 売上高1兆5572億円 営業利益1225億円
ナイコメッドがプラス、欧州と新興国販路が拡大中。主力品ブロプレスの減益をカバー

・大塚ホールディングス 売上高1兆2180億円 営業利益1696億円
エビリファイが収益を伸ばす。特にアメリカ販路が好調6%増 配当金も7円増し

・アステラス製薬 売上高1兆56億円 営業利益1538億円
売上高1兆円突破。エクスタンディもアメリカで好調。ベシケアも好調

・第一三共 売上高9978億円 営業利益1005億円
ランバクシー・ラボラトリーズの品質管理をめぐる米司法省との和解費用引当金 約400億円の特別損失計上。

・エーザイ 売上高5536億円 営業利益704億円
薬価改正+後発品影響で主力不振 減収減益。売上11%減、営業利益も26%減

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