行政刷新会議 ジェネリックに対する不安を取れるのか?

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記事は、いろいろ書いてありますが、、、

まとめとしては、、

>仕分け人・民主党の玉木議員は
「特許が切れて、全く同じ効能があり、その先発品と後発品、同じものの値段が、なぜ違うのかと。わからないんですね。一部の業界とか、そういうよくわからないところで、高くしていることによった差が、どこかに行ってるんじゃないかという、モヤモヤ気持ちだけが残るんですよ」と述べた。
>厚労省の担当者は
「ただ残念ながら、後発品の品質等に、現在、まだ不安を抱いておられる患者さんとか医療関係者がいるのも現状では事実でございますので」と説明すると、
>民間の仕分け人が
「それはね、それは、それは、それは、厚生労働省に対する不安ってことじゃないですか」と話した。

上記がすべてなんじゃなかろうか・・と思ってしまいますよね。

厚生労働省が伝えたい不安(医師や薬剤師が抱いている不安)を

拭い去ることに、まだまだ力が注ぎきれていない。。

>結局、先発品の薬価を大幅に引き下げることや、医師などが先発品・後発品のリストの提示を義務付けることの検討、ジェネリック普及に関しては、推進のためのロードマップの作成をするよう提言した。

先発薬価を大幅に下げること

ジェネリック普及させること

これって意味合い的には同じじゃないんでしょうかね??

「提言型政策仕分け」3日目 「ジェネリック医薬品の使用促進」について提言
http://www.fnn-news.com/news/h……12096.html

>また、医師や薬剤師から、先発医薬品と後発医薬品のリストを患者に提示する義務を課すことができないか、検討

義務化とは、、

仕分け 医師の人件費など議論
http://www3.nhk.or.jp/news/htm……21000.html

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