薬価サーチ 添付文書も調べられるようになっていた。。

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以前に、ご紹介した薬価検索専門サイトの薬価サーチさん

なにげなく、発売したばかりのリピトール後発の薬価を検索するためにアクセスすると、

一緒に添付文書もクリックひとつで開くことができるようになっている。。

これは、製薬メーカーへいく必要性がなくなったな。。

日々バージョンアップされてるようです。。

本当業界人向けですね。

お勧めです。薬価サーチ

さてさて、

リピトールの後発品採用について、

悩まれている方が多いようですね。

特に、クレストール2.5mgからアトルバスタチン10mgへと考えている方が多いように思います。

クレストール錠2.5mg 薬価76.40

から

アトルバスタチン錠5mg 薬価47.00
アトルバスタチン錠10mg 薬価89.60

効果的や相互作用、患者さん負担的から見ても、、、

どうしても、クレストールの方が軍配が上がってしましそう。

こういう風なことを考えていると、

薬価改正まで、リピトールのジェネリックの採用は諦めましょうとなりますよね。

では、

2012年以降の医療改正後の薬価での、クレストールとアトルバスタチンの患者負担はどんなものなのか?

一回検証してみましょう。

当たり前ですが、現薬価は2011年11月~2012年3月までですから、
アトルバスタチン錠5mg 薬価47.00
アトルバスタチン錠10mg 薬価89.60

2012年4月に薬価改正が施行されるとします。

後発品なので、10~15%前後は引き下げは必至でしょう。

となると。

                  10%   15%
アトルバスタチン錠5mg 薬価42.00~39.00
アトルバスタチン錠10mg 薬価80.00~76.00

それでは、クレストールはどれくらいか、

今、薬価門部会が議論してますが、

おそらく、7~9%ぐらい下げられ、

新薬創出加算は継続され、正味、5~7%前後でしょうかね?

クレストール錠2.5mg 薬価72.00~71.00

というぐらいでしょうかね。

これは、かなりアバウトな予想ですが、

それでも、こうみるとクレストールを使う方が、患者負担としては良いかもしれませんね。

後発薬価の風当たりはかなり厳しいので、さらに引き下げが行われるかもしれませんが、

そうなれば、ようやくアトルバスタチンへ切り替えもいいかも・・

上記はあくまで、予想ですが、、、

現在リピトールをメインでご使用されているのであれば、

積極的に変更していってもいいかもしれませんね。

その理由は、また次回に取っておきます。

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