生活保護者はジェネリック医薬品の使用が義務化?

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政府の行政刷新会議にて生活保護者は原則として

ジェネリック医薬品の使用を促していく流れになりそうだ。

仕方がないといえば、このひとことに尽きてしまうが、

そもそもが生活保護者の支給額の半分ぐらいが医療費で消えていっているというのだから政府として、

そこをまずどうにかしたいと考えるも妥当といえる。

確かに生活保護をもらっていない人でも、徐々にジェネリックを希望する人が増えているし、昔のようにジェネリックだからといってケチをつけるような医者も患者も本当に減ってきたと思える。

ただし、難点として生活保護者に対してジェネリック医薬品の「義務化」という言葉が使われているので、

この辺りはもう少し現場主導の言葉へと変えていってほしいものだけど、、、

その前に政権が変わるのだから、

この刷新会議自体にどこまで効力があるのか、

疑問になってしまうのはなんとも切ないですね。。

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