消費税と調剤薬局

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業界の人ならだれもが予想していると思いますが、

消費税が8%に上がると決まっているので、

それはイコール・・・・・調剤薬局がさらに増加すると、思う人はおおいと思います。

ほぼほぼ、院内処方をしている病院・クリニックは、

利益が減ることを嫌がり、

院外へと移行することを考えています。

どこの医療機関もまだまだ薬局が付いてきてくれると思い込んでいる。。。

もちろん、以前までは、全くその通りでした。

ちなみに、消費税が3%から5%に引き上げになったときも、

3.5%程度院外率が増えたといわれています。

さて、話を戻しますが、診療報酬が改定となった2012年度で、、、

薬局側は本当に積極的に薬局を増やすことが出来るのだろうか????

今更になって、手を上げた医療機関に進んで薬局側は新規出店が可能だろうか?

私が思うところ、ほぼ無理だと思う。

上場薬局チェーンでもこれからを慎重に見据えていけば、

中途半端な病院・クリニックの門前での開業は足踏みするでしょう。

今までが異常であっただけなのでしょうが、、

これからは、医療機関側は待っていればいい話、求めていた話が合ったし、

さらに選ぶ側であったかもしれませんが、そうはいかなくなるでしょうね。。

その逆に薬局側はより利益を出せる収益物件探しへシフトするでしょうし、

より慎重に、慎重を重ねて、処方元との主導権争い露骨に行われていきそうな気がしますね。

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