横浜ジェネリック医薬品のシンポジウム

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神奈川県は全国でも院外処方率も高いし、今回の診療報酬改定によって

後発品使用率は伸びている地域だと思います。

さて、そんなところで県医師会、県薬剤師会、県の主催で「ジェネリック医薬品の正しい知識」が8月4日

市民を前にジェネリック推進派と反対派が意見を交わしたとのこと・・

一部を抜きとってみると・

賛成派

「安価で効き目はこれまでの薬と同等」
「ジェネリック医薬品は安価で使いやすく、安全管理の向上にも役立つ」

反対派
「安全性に疑問がある」
「医療費抑制が主眼に置かれ、安全性が軽視されている。有効性、安全性が確認されたジェネリック医薬品を普及させるべきだ」

どちらが正しいというよりは、もっと前からこういう議論は必要だったってことでしょうね。

あまりにも意見がかけ離れあっていては、ゴールがみえないですよね。

この離れた距離を埋めるのが政治?なのでしょうかね??

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