日本調剤 新規開局11店舗 全国展開を推し進める

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日本調剤株式会社(東京都千代田区、三津原博社長)は7月2日、調剤薬局の新規開局を11店舗とし、全国展開を推し進める事を発表した。

日本調剤株式会社は、栃木県2店舗、埼玉県1店舗、東京都3店舗、千葉県1店舗、神奈川県3店舗、岐阜県1店舗、新規開局をし、全国展開をしていく事を決めた。また6月30日までに東京都江戸川区にあったアルファ薬局は閉店した。これにより日本調剤グループの調剤薬局店舗数は、日本調剤直営店舗439店舗、子会社店舗3店舗の総計442店舗となった。

日本調剤の社員の平均年間給与は534万円超、三津原社長の役員報酬6億5100万円で、主要上場4社の中では最も高い水準だ。2014年度にはグループ総売り上げ高4000億円以上、連結売り上げ高営業利益率10.0%以上を予想、5年後には、ジェネリック医薬品の数量ベースで50%、全国1000店舗、売上高1000億円の体制を目標としており、今回の新規開局はその足がかりとなりそうだ。今後は、ジェネリック医薬品の自社製造品目がどこまで伸びるかがカギとなるだろう。

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