救急薬品工業 フィルム製剤 普及進む

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フィルム剤はこれから拡大すると聞いたことはありますが、

現在のところ、医療機関の理解を進めるには

まだまだこれからというところでしょうか

なにせ、わざわざ患者さんへ一から説明するのはたいへんですよね。

今でているフィルム剤としては、

アムロジピンODフィルム2.5mg「興和テバ」
アムロジピンODフィルム5mg「興和テバ」

ボグリボースODフイルム0.2「QQ」
ボグリボースODフイルム0.3「QQ」

使ってみて、患者さんの感想はどんな感じなんでしょうかね。

あらため、ODフィルムってすごいくないですか?

水なしでOK?売れてるのかぁ~

知ってるひといましたら、お願いします。 持田MRさんor興和テバMRへ

フィルム剤

Qにこだわって発想しています。
“mm(ミリ)”から“μm(ミクロン)”へ。
全身作用型テープ剤から塗工技術を究め、
薄さ数十ミクロンに有効成分を含んだ口腔内フィルム製剤を
世界で初めて製品化することに成功しました。
服用しやすく、携帯性にすぐれ、いつでもどこでも安心して
お使いいただけるくすりをお届けするために。
私たちの発想は、常に「患者さんにやさしい」が原点です。

■ODF(速溶型口腔内フィルム製剤)
口腔内で10秒から30秒の短時間で溶け、水なしで服用できます。くすりを嫌がるお子さんや高齢者の方にも喜ばれる新しい剤型です。

■ADF(貼付型口腔内フィルム製剤)
口腔内粘膜に付着して薬剤を放出します。溶解時間を30分間から8時間の間で設定でき、注射剤に代わる製剤として期待されています。

(救急薬品HPより抜粋)

救急薬品工業
http://www.qqp.co.jp/

フィルム剤の開発加速 救急薬品工業
http://www.toyama.hokkoku.co.j……923302.htm

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コメント

  1. 渋谷 功 より:

    ADF(貼付型口腔内フィルム製剤)は気管に詰まらせる可能性はありませんか?