抗がん剤のジェネリック医薬品

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ジェネリック医薬品が相次いで特許切れが進む中、

抗がん剤の後発品も同様に特許切れが続いている。。。

その中、日本化薬はがん後発薬の生産能力増強さている。

特に日本化薬は抗がん剤に特化したジェネリック医薬品製造を行っている。

・日本化薬 抗がん剤リスト

アナストロゾール錠1mg「NK」(2012年内発売予定)(先発名:アリミデックス)

イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg・100mg「NK」(先発名:トポテシン/カンプト)
40mg=3953.00円(先発薬価:6079.00円)
100mg=9375.00円(先発薬価:13763.00円)

エキセメスタン錠25mg「NK」(先発名:アロマシン錠)
25mg=330.30円(先発薬価:497.50円)

エピルビシン塩酸塩注射液10mg/5mL・50mg/25m「NK」(先発名:ファルモルビシンRTU)
10mg=3131.00(先発薬価:5120.00円)
50mg=14728.00(先発薬価:23008.00円)

エピルビシン塩酸塩注射用10mg・50mg「NK」(先発名:ファルモルビシン注射用)
10mg=3131.00(先発薬価:5120.00円)
50mg=14728.00(先発薬価:23008.00円)

高額な抗がん剤は、ジェネリックになることで医療費が下がることは本当にいいことだけど、

どうしても、ジェネリックの信頼性と価格のバランスがとれていないように思う。

しかし、経済不安からすれば、こういった製剤で病院や医療現場の医師などから信頼を得られれば

急速にジェネリックを加速できる可能性が生まれてくるだろう。。

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