後発品認知度95% ジェネリック医薬品の話題が続きますが、

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健康保険組合連合会の調査によると

・後発品を知っている 95%

・服用している 47%

10年前では考えられないような話と思いますが、

市場規模もどんどん拡大してますから、必然の結果といえるんでしょうね。

それにしても、後発品を知っている人が95%あっても、

服用していない人が53%あるってことは、

まだまだ使用率、

処方元はジェネリックの使用を渋っているんでしょうかね。

個人的な見解としては、

現段階でジェネリックをしたくない、していない。

という医師は、

患者さんに聞いたほうがいいと思います。

どういう風に後発品について説明するか、

どう反応を示すか、

早い段階でジェネリックと患者(使用される側)を調べておくべきだと思います。

2012年には難しい設定であろうとも

後発シェアは30%の目標は達成されるでしょうし、

おそらく、通過点と考えるべきです。

40% 50% となってもおかしくないでしょう。

病院にしろ、開業医にしろ、ジェネリックを使用しないで通用するとは考えにくい。

もちろん、カラーを出すために、

「当医院ではジェネリックは使用しません」

というのは、あっても不思議ではありませんが。

兎も角にもジェネリック医薬品について、

知ろうとする医師が多くないのは間違いありません。

それに相反して、患者側のジェネリック医薬品希望者が増えている。

これについて、どう解消していくべきなんでしょうか・・

たしか、厚生省は

この解消を解決していくのは、

薬剤師の責任とかいってませんでした?

後発医薬品 認知度95%に
http://www3.nhk.or.jp/news/htm……91000.html

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