後発医薬品調剤体制加算

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調剤薬局ならどの薬局もとりに行きたい、後発医薬品調剤体制加算。
後発医薬品調剤体制加算には、ご存知の通り1と2がありますが、
この1と2どちらを加算できるかで大きく経営にも影響があります。

さて、薬局全体で後発医薬品調剤体制加算の取得されているのでしょうか?

2014年4月導入された当初全国的の薬局はどうだったかというと

2014年4月~6月
後発医薬品調剤体制加算1:14885件
後発医薬品調剤体制加算2:9616件
約全体の44%が後発医薬品調剤体制加算を加算できました。

その次に2014年10月時点では
後発医薬品調剤体制加算1:15908件
後発医薬品調剤体制加算2:14525件
加算できた薬局は全体の54%へと数ヶ月で10%増加しています。

そして、最新の2014年12月では
後発医薬品調剤体制加算1:16062件
後発医薬品調剤体制加算2:15538件
加算できた薬局は全体の約56%という感じです。

積極的に後発医薬品調剤体制加算を取得する薬局はこれからも増えるでしょうし、
今後新設される薬局は間違いなく、このオープン時から加算を狙うでしょう。

ジェネリック医薬品のシェアもようやく新指標(平成26年度第二四半期)にて初めての51.3%を超えました。
政府目標の60%の可能性も実現性が見えてきました。
でも、欧米諸国から見ればまだまだ低い目標設定です。

これからも薬局やDPC病院からジェネリック推進に向けての戦略を厚生省は打ち出してくるんでしょう。

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