富士フィルム インド大手ジェネリック医薬品メーカーと提携解消へ

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富士フィルムの提携解消の理由は、

ジェネリック医薬品の分野では富士フィルムの技術が生かせないと判断したためだそうです。

2011年7月から後発市場へ参入をしてきましたが、

企業として2014年度中の黒字目標を掲げていたことが

ジェネリック分野ではで、その目標を達成することは困難と判断したというのが本音なのでしょうか?

確かに現行の薬価制度の中で

ジェネリックは2年に一回薬価改正に大幅な薬価低下があるので

安定した売上、利益を確保していくというのは、

専業ジェネリックメーカーのみならず、

資本力を持った先発メーカーでも、

ビジネスモデルとしては将来性は低い?のかもしれませんね。

今後の富士のフィルムは、バイオシミラー医薬品を開発・生産、感染症領域の強化していくようです。

また抗がん剤領域にも注力していくとのことです。

簡単にいえば、ジェネリック分野は辞めて、本来の道筋であるスペシャリティーファーマとして

やっぱり生き残っていくように考え直したということですね。。。

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