大流量タイプの気中パーティクルカウンタ新機種発売 リオン

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微粒子計測器で国内トップシェアのリオン株式会社(社長:井上清恆、本社:東京都国分寺市、)は11日、医薬品製造現場や病院などの医療現場などの空気がどれだけ清浄されているのかを短時間で管理できる、気中パーティクルカウンタ「KC-32」と「KC-31」の2機種開発した。2012年6月12日から販売を開始している。

気中パーティクルカウンタは、医薬品・飲料・食料品・電子デバイスなどの製造現場や病院などの医療現場において、正確にその空気清浄度などを管理するため、幅広く利用されている。特に医薬製造現場などでは、作業効率を高めるために短時間で空気清浄度が測定できる気中パーティクルカウンタが必須だ。今回開発した2機種は、医用製造現場での使用を考慮し、ステンレスを採用した事で、耐薬品性を向上している。さらに、軽量でバッテリ駆動が可能なため、様々な場所に持ち運び測定することができる。

商品名:気中パーティクルカウンタ「KC-32」
価格(消費税別)¥170万円
初年度販売計画 500台

商品名:気中パーティクルカウンタ「KC-31」
価格(消費税別)160万円
初年度販売計画 100台

用途
・医薬品製造現場環境の空気清浄度管理
・電子デバイス製造現場環境の空気清浄度管理

リオン株式会社
◆本社  〒185-8533 東京都国分寺市東元町3-20-41
◆創立  昭和19年6月21日
◆資本金 12億8,497万円(平成23年3月31日現在)
◆代表者 代表取締役社長 井上 清恆
◆売上高 166億9,194万円(平成23年3月期・連結)
◆従業員 801名(連結)

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