国内でもDTC広告(医薬品プロモーション)スタート?

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DTC広告で、海外との差はあまり知りませんでしたが、

海外では2001年度では、DTC広告費は約3100億円、日本は約30億円

どこの国内製薬企業も力をいれていなかったし、

日本国内では企業名=ブランド名をPRすることなど

禁止事項が多くあり積極的に行われてこなかったが、

今後は、製薬企業は力を入れるとのこと。

ファイザーや第一三共などは、だいぶ力を入れ始めていますよね。

確か、第一三共のCMでは、

渡哲也がクラビッド500を手に転がしているCMがありましたよね

これによって、患者さんや患者さん未満の人や健康な人へ

安心感や信頼感などをアピールしてるということですよね。。

また、今後10年間ぐらいはジェネリック市場が伸びることも予想されてるでしょうから、

「ジェネリック医薬品」=「屋号」=「ブランド力」=「大衆的なPRで認知度を上げる」

この構図というのは、どういう製品でもはっきりしてますからね。

それと、接待を繰り返して商品採用を得てきた製薬企業なんかは、

接待費が以前のように使えなくなったから、お金の落としどころ考えた

結果がDTC広告ということだったのか?

そんな風に思ってしまいます。。。

DTC広告について参考ページ
DTCとは、Direct To Consumer
・DTC広告とは?
医療用医薬品の一般消費者向け直接広告(DTC広告)に関する意見書提出

製薬大手、DTC広告に積極姿勢
http://www.nikkan.co.jp/news/n……4cead.html

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