医薬品受託メーカーは絶好調 前年度比12.6%増

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2005年4月に改正薬事法が施行され、

工場を持たなくても販売業(製造販売業=元売業)の許可と

製品の承認(製造販売承認)を得ることで販売できるようになった。

メーカーによっては、製造部門の全面外部委託が可能になったことで、

生産のアウトソーシング化が進んでいる。

特に、先発品製造メーカーは、リスクマネジメント的にも

自社の製造工場と他県の受託メーカーとで平行で進める形をとったりしているようだ。

また、ジェネリック医薬品の製造は完全に受託メーカーへ丸投げし、

先発品に限っては、自社工場で行うケースも増えている。

いずれにしろ、医薬品業界が伸び続ける可能性が高い中では、

受託専業メーカーは増え続けるだろう。

そして、他業種からの参入もさらに増えることは間違いない。

医薬品製造受託市場 高い伸長率で拡大続ける
http://news.searchina.ne.jp/di……_047.shtml

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