全国都道府県別の後発品数量データベース

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

相変わらず沖縄県、鹿児島県は後発数量が高いです。

最下位は秋田県、徳島県というところですね。

21年度では20%台を突破できれば、使用量は多く感じられましたが、

22年度は、20%台44都道府県が達成。

23年度では、25%台を超える都道府県が11もあります。
地域差が大きくでてるかというとそうでもないです。
どちらかといえば、四国だけが極端に、後発使用量が少ないというのが特徴だといえるぐらいです。

この情報も、都道府県での数字ですが、市町村のデータベースになれば
取り組んでいない市町村は極端に悪いでしょうね。

以前から広島県呉市では後発に積極的ですが、
今回の数字上では、広島県は24年度では22.3%全国平均を下回っております。
呉市だけでどれくらいのシェアを達成しているのか、興味はありますね。

とは、いえ、30%を超えるのは現状では沖縄県、可能性が高いのは29%の鹿児島県というところでしょうか?

24年度のデータベースが公開されたとき30%到達している都道府県がどれくらいあるのでしょうか、見ものですね。

【表Ⅷ-2】 後発医薬品割合(数量ベース)(都道府県別) (全年齢)
注1) 保険薬局の所在する都道府県ごとに集計したものである。(平成21年度以降)
注2) 「数量」とは、薬価基準告示上の規格単位ごとに数えた数量をいう。
注3) 後発医薬品割合(数量ベース)の算出からは、経腸成分栄養剤及び特殊ミルク製剤は除外している。

平成21年度 平成22年度 平成23年度
全 国 19.0 22.4 23.4
北海道 20.9 23.7 24.8
青 森 21.8 25.4 26.1
岩 手 22.2 25.4 26.6
宮 城 21.5 24.3 24.7
秋 田 15.6 17.8 18.9
山 形 21.0 25.1 26.6
福 島 18.8 22.2 23.3
茨 城 18.0 21.9 23.1
栃 木 19.6 23.1 23.9
群 馬 20.0 23.3 24.8
埼 玉 19.4 23.3 24.7
千 葉 19.4 22.6 23.6
東 京 16.4 19.3 20.1
神奈川 17.8 21.1 22.3
新 潟 19.0 23.6 24.8
富 山 20.7 25.2 26.7
石 川 19.2 22.7 24.0
福 井 19.2 23.3 25.0
山 梨 17.6 20.0 20.5
長 野 18.9 23.0 24.3
岐 阜 18.1 21.8 22.8
静 岡 19.2 22.9 23.9
愛 知 17.4 21.3 22.5
三 重 19.2 22.7 23.7
滋 賀 16.6 20.4 22.0
京 都 19.5 22.1 22.8
大 阪 18.6 21.7 22.6
兵 庫 19.0 22.5 23.6
奈 良 20.6 23.6 24.9
和歌山 17.4 20.8 21.6
鳥 取 18.1 21.6 23.2
島 根 17.9 22.7 25.4
岡 山 20.5 24.5 25.3
広 島 18.1 21.7 22.3
山 口 19.1 23.6 24.7
徳 島 15.0 18.3 19.3
香 川 17.7 21.4 22.4
愛 媛 19.3 22.2 23.1
高 知 17.0 20.5 21.6
福 岡 19.8 23.5 24.4
佐 賀 18.9 22.0 23.1
長 崎 20.2 23.3 24.4
熊 本 21.5 25.4 26.7
大 分 20.6 23.3 24.5
宮 崎 20.8 24.7 25.7
鹿児島 23.3 28.0 29.4
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク