今後のMR 2013

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>2013年春頃には、製薬協が定めた透明性ガイドラインにより、医師と製薬企業間の資金提供の流れが各社ごとに公開される。。。

メーカーMRの接待禁止によりドクターとの関係が希薄になったと感じるという方が多くなったそうです。

特に医師側はMRの関係性や情報提供量、訪問頻度・・・すべてが低下傾向と判断しているとアンケートにでているそうです。

またそのアンケートには、MR側は情報提供や訪問頻度は低下していないと、両者の認識はずれていると指摘しています。

この溝は今後も大きく深まりそうだと誰も思うのではないでしょうね・・・

そもそも、医薬品は医者や病院、調剤薬局からすれば、必要不可欠。

MR活動をしていなくても必要な医薬品は必ずあります。

しかし、ドクター側はお前のところの医薬品を使ってやっているだ・・・という一方的な関係になってしまったのか・・・

これは医薬品業界に限らずビジネスの根幹の部分なので、圧倒的権力者側に優位な話はあると思いますが

医薬品の場合は代替商品が無いケースも多いにも関らずここまで、医薬品を使用する側と医薬品を製造する側との隔たりできてしまったのか憤りを感じてしまいます。

ライバル企業との競争や個々のMRノルマなど因果は数え切れないでしょうが、結局落ち着く先はバブル時代の余った金の出口先が得意先だったということでしょうね。

今の時代のMRの方が楽なのか、昔のMRが楽なのか、それは優劣はつけることはできないでしょうが、

大小企業も同じフラットな戦いができるという意味合いでは、今の時代の方がMRさんは真面目に活動すれば結果はついてくるのでしょうね。。

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