ディオバン利益相反問題が日に日に大きな問題に膨らんでいる。。。

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ノバルティスファーマのディオバンが引き起こしたこの問題が日に日にクローズアップしてきていますね。

大手の週刊誌が次々に掲載しているのを眼にしています。

またこの事態に日本法人のノバルティスファーマも対応に動き始めていますが、、

公式サイト内でも「バルサルタンの医師主導臨床研究について」としてコメントを出しています。

元社員という文字、、、極めて重大、、、こんな言葉ばかりが並んでいるのでなんていったらいいのか、、、

また研究データについては、

>意図的なデータの操作や改ざんに導いたことを示すものは判明していません。

公式の見解では、このようなところまでしかいえないものなのでしょうね。。

元社員の参画が決まったようなので、これからどこまでの方が吊り上げられていくのか??

また、研究者側がどれぐらい関っているのか?、元社員のことをどこまで知って関与したのか?

これからがさらに具体的な話がでてくるのではないでしょうか・・・

□元社員が関与した試験

京都府立医科大学、東京慈恵会医科大学、千葉大学、名古屋大学、滋賀医科大学で行われた5試験

そういえば、日本医学会から指摘を受けている、ノバルティスからの研究者への1億円寄付金、こちらについての釈明が何も記載されていないけれどどうなったのかな??

6月もこのディオバン問題がクローズアップされていきそうです。

この余波で他の製薬メーカーも戦々恐々だったりするのでしょうかね。。

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