テバファーマ(イスラエル)不祥事続く 欧州回収、米特許侵害賠償支払い命令・・・国内でも

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大正薬品工業を買収する際に

興和と合弁会社 興和テバを設立し日本市場へ参入を果たしたが、

テバファーマ単独で大洋薬品の買収に成功後、興和提携を解消し、

結果、日本の老舗ジェネリックメーカー、大正薬品工業と大洋薬品の製造工場を

支柱に納め、今後の日本市場の動きに注目を集めてられてきましたが、

海外で事件を起こしてしまっているようです。。。

6月11日にフランスにてテバファーマが製造していたフロセミド40mgが全回収となった。

どうやら、フロセミドとゾルピデムが入れ替わり事故が発生した模様。

不良ロットを回収後も、死亡例が2例でたことで、全回収という事態へ発展しているようです。

お亡くなりになった患者とのロットとの因果関係はまだ完全には結びついてはないようですが、

大不祥事に広がりをみせているようです。

さらに、12日にアメリカにて特許侵害問題の和解が発表されましたが、

こちらではファイザーと武田薬品が発売している胃酸抑制剤「プロトニックス」が特許を侵害していたため、

和解金2千億円支払いをテバファーマとサン・ファーマシューティカルに支払いを命じた。

テバファーマとしては、今月だけで大きな事件を立て続けに起きている・・・

やっぱり大洋薬品を買収した会社だけあるなーと日本の医薬品業界関係者は思いふけっていることでしょうね。

ちなみに、国内のテバ製薬も似たりよったりの事件を連発していますね。。

大正薬品工業 自主回収
2013.06.06 『ビアセチルカプセル156.7mg』自主回収

テバ製薬 自主回収
2013/06/11「10%食塩注シリンジ「タイヨー」」自主回収(クラスⅡ)
2013/06/11「ペラプリン注シリンジ10mg」自主回収(クラスⅡ)
2013/06/11「ペミロックヘパリンロック用10単位/mLシリンジ5mL」自主回収(クラスⅡ)
2013/06/11「ペミロックヘパリンロック用100単位/mLシリンジ5mL」自主回収(クラスⅡ)

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