[ジェネリック医薬品]政策支援が本格化2011 本当に促進されるか

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記事をまとめると

>普及率(数量ベース)でみると欧米主要国が6~7割に対し、日本は23%

だから、これからもっと伸ばしたい。医療費の抑制したい。

■新薬メーカーもゾロへシフトし始めている。

第一三共=ランバクシー・ラボラトリーズ インド

武田薬品=ナイコメッド スイス

>「ハイリスク・ハイリターンの新薬ビジネスに加え、ローリスク・ローリターンの後発薬も手がける“ハイブリッドビジネス”に取り組む」

なんていってますが、簡単にいえば新薬はできません。

簡単なゾロへシフトして時間を稼ぎたい。

で、あわよくば新薬を成功させたい。

■後発事業 新規参入組み

富士フイルム=ドクターレディースラボラトリーズ インド

大洋薬品工業=テバファーマスーティカル・インダストリーズ イスライル

これからも、新規参入の企業は増えてくるだろうし、

国も製造のOEMの緩和措置なども行っているので、

もっとジェネリック業界の活性化を目指しているのだろう。

もちろん、資本力を持っているところについては、

ここ数年間は大いに期待できる市場であるし、

参入を考えるところは増えるでしょうね。

MRとDRの関係性についても、公取が今まで以上に目を光らせる感じも強いので、

以前のように、医療業界参入しにくい、医者と商売しにくいなどといったことは

これからなくなっていくんじゃないかと思います。

もちろん関係は希薄になっていくのは、間違いないと思いますし、

だれも問題視はしないでしょう。

本来なら、

後発薬の販売本格化 医療費節減へ国が政策支援
http://www.sankeibiz.jp/busine……001-n1.htm

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