グローウェルホールディングス第3四半期決算発表 社名変更

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グローウェルホールディングス(本社 東京都千代田区)は13日、2012年8月期第3四半期決算を発表した。売上高2148億6600万円(前年同期比8.3%増)、営業利益74億7300万円(同比11.1減)、経常利益79億4200万円(同比9.8%減)、当期利益37億100万円(同比1.0%増)。

グローウェルホールディングスは、イオン系ドラッグチェーンで、2008年9月1日にウエルシア関東株式会社と株式会社高田薬局が統合してできた会社。寺島薬局やイレブンが傘下にいる。新規出店56店、閉店10店で、グループの店舗数は742店。ドラッグチェーンは、総じて震災特需の反動と花粉の減少に悩まされているが、グローウェルホールディングスは、販促強化が商品戦略が上手くいき、売上高8.3%増となった。しかし、ウエルシア関東と寺島薬局は、販促強化による見直しで、ポイントカードへの移行導入を実施したため販売管理費が増加し、営業利益と経常利益が減少してしまった。

2013年度連結業績見通しは、売上高3000億円、営業利益121億円、経常利益126億円、当期利益55億円と予想している。

また、13日に子会社のイレブンの商号をウエルシア関西に変更する事を決めた。そして、9月1日からグローウェルホールディングスの商号を「ウエルシアホールディングス」に変更する。「ウエルシア」に統一することで、グループの一体化と、認知度向上を狙っての変更だ。

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