オーソライズドジェネリックを出す前に、回収を無くしてよ、日医工

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日医工のレニベースの後発品も回収

ほかのメーカーがやたらと回収が立て続けに行われているなか、日医工も・・・同じレベルとは・・・これが国内ジェネリックメーカーTOPなわけですよね。対象ロットを掲載しようかと思いましたが、あまりにも規模が多すぎたので掲載は差し控えさせていただきます。ご確認をしたい方は、医薬品医療機器総合機構にてご確認ください。

日医工がアレグラのオーソライズドジェネリックを発売するとかどうこういってるけれど、その前にレニベーゼの再販売の開始日を早めてほしいものです。というか、こういう事態の真下、6月に発売されるジェネリックのPRを行う特定のメーカーはどうなのでしょうかね?厚生省もこのまま見逃す方向ではないと聞いていますが、、後発メーカーが多過ぎるという問題視されているわけですから、安定供給ができない、回収を頻繁に繰り返すようなメーカーには、ペナルティを与えてる必要性はあると思うのですが、でないと結局のところ繰り返すメーカーは以前と回収問題よりも商品PR活動へと労力を使うわけですし・・・いつになく気持ちが落ち着かない話でした。

エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg「日医工」(旧販売名: レニベーゼ錠2.5)
エナラプリルマレイン酸塩錠5mg「日医工」(旧販売名: レニベーゼ錠5)
エナラプリルマレイン酸塩錠10mg「日医工」(旧販売名: レニベーゼ錠10)

回収理由

参考品を確認したところ、一部のロットにおいて有効成分の分解物であるエナラプリルジケトピペラジン体が純
度試験の規格に適合しないことが判明いたしました。
現時点では原因について特定されていないため、使用期限内の全てのロットを自主回収いたします。

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